電気工事のプロでも最初は車の運転すらできなかった

【とある日の現場にて】

タイトルにもある通り
TAKEDENが電気屋としてスタートをきった時、

「マニュアル車の運転すらできなかった」

これホントの話です。

なので、最初は車の運転の練習から始めました。

失敗しながら何回も。

そして、昔のTAKEDENの現場でのやりとりです。
⬇️⬇️⬇️

先輩社員
「まずはオレの作業をよくみて覚えろ!!」

「見てたな??じゃ、やってみろ」

自分
「(心の声)全然わからんけど」

「わからんとも言えないし・・・」

「とりあえずやるか・・・」

おそるおそるやってみると

先輩社員
「ちげーだろ!!」

「ここはこうだ!!」

「わかったか!!」

自分
「はい!わかりました!」

しかし、心の中では・・・

「んーーーやっぱり良くわからん」

そして、再チャレンジすると

先輩社員
「だから、違うだろ!!」

「もういい!!オレがやる!!」

自分
「すいません。。」と一言

しかし、心の中では・・・

「教えるの下手だな、この人」

このやりとりはTAKEDENが入社して間もない頃に経験した実話です。

なんでこんな話をしたのか??

その理由をこれから話していきますね。

【失敗の数=成長スピード】
上の実話の話ですが、

結果的には失敗で終わっています。
(かなりムカつきますが)

しかし、何もせずに
「ただ見ているだけの日々」
が続いたら、成長するでしょうか??

電気工事士として活躍できる日が来るでしょうか??

残酷な現実ですが

電気工事のプロになるためには

「失敗の数を増やす」

しかありません。

とにかく現場での数をこなさないと、

いつもで経ってもうまくなれません。

これは電気工事に限ったことではなく

・スポーツ
・料理
・仕事
・ビジネス

世の中のありとあらゆる分野で成功するための
「絶対法則」です。

【成功の確率を上げるには失敗するしかない】
成功の確率を上げる方法は「失敗の数」を増やすこと。

成功の確率を上げる方法は、
失敗の数を増やすことなのに、
失敗を怖がっていてどうするの?

この言葉は、電気工事の仕事にもそのまま当てはまります。

もちろん、電気工事は失敗が許されない仕事です。
感電や火災につながるようなミスは絶対に防がなければなりません。

しかし、ここでいう「失敗」とは、安全を軽視したミスではありません。

例えば、

・初めての配線ルートを考えて時間がかかる
・工具の使い方が思うようにいかない
・段取りが悪く作業が予定より遅れる
・図面の読み違いに気付き、先輩に教えてもらう
・怖い先輩に怒鳴られる

こうした経験は、誰もが通る道です。

最初から何でも完璧にできる職人はいません。

自分自身も、たくさんの失敗を経験してきました。

①電線を短く切りすぎて
先輩社員から
「お前、こんなに短く切ったら接続できないべや!!」
自分
「ここで切れって言ったの先輩ですけど??」

②図面が分からなくて聞きに行くと
先輩社員から
「こんなのも分からんのか」
「いいか、ここはこうで、こうだ」
「わかったか??」
自分
この人説明下手だな、と思いながら
「よくわかりません」
「もう一回お願いします」

③電線を配線する時に
先輩社員から
「もう電線、引っ張るな!!」
と言われたけど、よく聞こえなかったので
そのまま引っ張っていると
「もういいって言ってるだろ!!」
自分
「だったらもっとはっきり言ってくれよ」

などなど、、、

初めはこんなことばかりでした。

そのたびに原因を考え、
次はどうすればもっと良くなるのかを学び、
一つひとつ成長してきました。

失敗を恐れて挑戦しなければ、技術は身につきません。

逆に、挑戦するからこそ

「課題」が見ててきて
その課題を乗り越えることで

本物の技術が身についていきます。

「今日より明日」

と少しずつ成長していくことが大切です。

早く成長する職人さんほど、
多くの経験を積み、
多くの失敗から学んできています。

だからこそ、
失敗を恥ずかしいと思う必要は全くありません。

成功の確率を上げたいなら、挑戦すること。
挑戦するなら、失敗を恐れないこと。
そして、失敗から学び続けること。

その積み重ねが、一流ので電気工事士になる最短ルートです。

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